習いごとは自分との相性を第一に!

ここ数年ギター人口はどんどん増えていて、同時にギターは趣味・娯楽に留まらない時代になってきたのではと感じています。 ギターの演奏は表現手段のひとつ。直感的に指を動かすことは頭の回転を速めると同時に、表現力や感受性を育てるきっかけになります。これは実際にギターを教える立場になって気付いた点です。 コーチ小林の姪の話になりますが、彼女は小学生の頃にEXILEを見たことがきっかけで「ダンサーになる!」と言ってダンスを習い始めました。 ・・・が、それも束の間、半年で辞めてしまいます。 話を聞くと 自分は団体行動が向いていない 先生に話したいことがあっても要望や意見を言える時間がない 教室に行くよりも自分の好きにやった方が楽しい この3つを、口を尖らせて酸っぱい思い出のように言うのです。叔父としては、その教室のスタイルが姪の性分に合わなかったんだろうと思っています。 習いごとを経験している人から「あの教室は自分に合わなかった」という話を聞くことがありますが、楽器は同じといえど教室や先生の方針はそれぞれ異なるので、ご自身の性格や方向性にマッチする所を見つけるのはなかなか難しいと思います。 ギターの個人レッスンとなると、誰しも不安に感じる点はあると思います。 どんな先生がどんなスタイルで教えてくれるか、それが自分にマッチするか、生徒さん自身がじっくり時間をかけて選ぶことが大切だと思います。 ちなみに、コーチ小林は褒めて伸ばすタイプなのでスパルタご希望の方にとってはミスマッチかもしれません。


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ピアノや英会話などを幼い頃から慣れ親しむことは脳の発育に適していると言われています。ギターも例外ではないと考えており、適切な指導のもと学習することで同様の効果を期待できます。

ギターを1から習うなら定期レッスンがおすすめ!

楽器は楽しむことが大切です。気持ちを持続するには目標を持つことが一番と言われます。さらには、その目標の内容が今の自分に適しているかどうかを判断できるか。モチベーションを持続できるか。そこを考えることが、未来を変えるポイントです。